March 10, 2025
その20「台湾遠征その1:準備編」
こんにちは今回は神聖かまってちゃん台湾遠征〜準備編〜です。台北(タイペー)のライブハウス“The Wall”でのワンマンライブと台中(タイチュン)で行われたフェス「浮現祭」の両方に行ってきたのでどんな感じで準備したかざっくり書いていこうと思います。ちなみに台湾は初めてです。 かなり説明アバウトですが「ひとりで台湾海外遠征行きたいな」って方の参考になればと思ってます。
〈ライブチケット購入〉
まずはチケットが手に入らないと始まらないという事でKKTIXという台湾のチケットアプリからチケット購入しました。
(KKTIXリンク)
かまってちゃんの公式Xで発表された時にリンクから飛んだ感じです。アカウントを作成してチケット選択、支払い、の流れです。台湾語なのですが漢字と英語まじりで日本のチケット購入と書いてある事はほとんど同じなので大体分かりました。分からない時はもう何も考えず「すぐ申し込む」を押してとりあえず1番高いチケットを選びましょう。なんとかなります(笑)
無事に購入できると↓こんな感じでアプリからチケットが見れるようになります。
(↑矢印の部分を押すと電子チケットのQRが表示されます。)
〈パスポートの準備〉
絶対に必要なもの。そう、それはパスポート。 なので持ってない方はとりあえず用意してください。 もともと持ってる方も期限大丈夫か確認しください。
〈航空券とホテルの予約〉
これが悩みどころでした。今回の台湾遠征は1ヶ所ではなく台湾内での移動もあり、フェスの方はタイテが公開されないと日にちも時間も分からないという感じだったのでかなり悩みました。「フェスの前日にワンマンがある」というのは聞いていたのでThe Wallでのライブが確定したタイミングで翌日がフェスの出番だろうという事で見切り発射でスケジュール組んで予約しました。 私は日本国内の遠征でホテル取る場合、物販購入後の着替えとかなるべく荷物を持ちたくないというのもありだいたい会場から近い徒歩圏内のホテルを取るのですが今回の台中のフェスに関しては場所から近いホテルがもう結構埋まってしまってました。しかも近いと言っても結構距離があったりして数も少なかったです。最終的に取ったホテルの詳細についてはまた後日。
〈アプリ〉
私が今回の遠征のために入れたアプリがこちら↓
①航空会社のアプリ
事前オンラインチェックインや電子チケット表示ができます。 アプリ入れておくと紙の搭乗券を持たずに済むし、チェックインをスマホでして航空会社のカウンターに並ばずにそのままセキュリティゲートへ行けます。(私はいつも手荷物範囲内のリュック1個だけのプチバックパッカーなので、キャリーケースなどの荷物預ける方は航空会社のカウンターに行ってください。)
②KKday
台湾新幹線の予約ができるアプリです。 (ホテルなんかもこれで予約できるっぽいです) 今回はここから新幹線の周遊券3日パスを予約しました。最初に紙の冊子をカウンターで貰って期間内何回でも新幹線に乗れます。改札通る時にパスポートが必要です。指定席は前もって予約もできるし発車1時間前まで予約可能です。
③翻訳アプリ
正直Googleの翻訳は信用してないのですが…笑。一応入れておきました。台湾は結構英語通じる人が多かったので使わずに済みました良かったです。
④旅行会社のアプリ
航空券は安かったのでここ経由で旅行保険と一緒に予約しました。いざという時の為に保険は必須です。
⑤⑥予約したホテルのアプリ
ホテルは直接ホテルの公式HPから予約しました。
⑦KKTIX
ライブチケットのアプリ
⑧Uberタクシーのアプリ
今回は普通のタクシーは使わなかったけど使う時にあると便利なので
⑨tripool
事前に車をチャーターできるアプリです。今回これめっちゃ助かりました。フェス編で詳しく書きます。
⑩外務省の安全アプリ
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/
oshirase_kaian_app.html
行く国でなんだかのっぴきならない事態が起きるとここから通知が来るので登録しておいた方がいいです。
〈持ち物〉
基本、パスポートとスマホがあれば何とかなるのですが、あると良いものをいくつか。
①アメニティ
2025年1月から台湾のホテルで使い捨てアメニティが国から禁止されているみたいです。なので歯ブラシ、シェーバー等は各自持参する感じです。 コンビニもたくさんあるので現地調達でも良いかも。ちなみにホテルにスリッパやガウンは用意されてなかったです。寝る時の服は物販Tとかでもいいけど結構朝晩冷えます。
②ジップロック
飛行機使う人なら知ってると思いますが機内に持ち込む液体物は全て100ml以下の容器で1人合計1Lまでです。それをジップロックに入れてセキュリティゲートを通る時にバックから出して通過します。ジップロックのサイズでいうとMサイズ。ファスナー部分結構壊れやすいから予備も持ってっとくと安心です。歯磨き粉なんかも液体物になります。とにかくトロッとしたものは液体扱いになります。あ、ちなみに油性マジックは引火性の危険物扱いになるので持たない方が無難です。
③防犯対策グッズ
台湾は結構安全な国ではあるけどスリは注意した方がいいです。(日本も同じですけどね)特にフェスは気をつけた方がいいです。私のポーチも開けられた形跡がありました。大したもの入れてなかったので良かったですが。
パスポートはお腹に巻いておきましょう。
スマホは首からかけておいた方が良いです。
ポーチやバックのファスナーに100均のでいいので開けにくくする為にカラビナつけておくといいです。
カラビナつけられないバックル部分を開けられてました汗
④お金
今回現金は2万円ほど両替しました。 最後1000ドルほど余って無理矢理使った感じだったのでギリギリ攻めるなら1万5千円でも足りたかもです。 (現金引き出せるキャッシング機能付きのクレカも便利です。) ちなみに私は外国の通貨はお財布使わずジッパーバッグに入れてます。透明で大きいと小銭探し安いので。日本に来る旅慣れたインバウンドの人がやってるのをよく見るので真似してます。
⑤ローミングとモバイルバッテリー
充電切れてスマホが使えないと何にもできないのでモバイルバッテリーは必須かも。ちなみにモバイルバッテリーは飛行機で預ける事ができません、手荷物で機内持ち込みしてください。電波はキャリアのローミングを登録しておきました。
⑥ヨーヨーカー(悠遊Card)
台湾のSuicaみたいなカードです。空港からの移動やコンビニで使えます。 現地の駅でも買えますが私は事前にメルカリで中古を購入しました(ちぃかわとかのカワイイのも販売してたりします)。
ーーーーーーーーーーーーーー
〈いざという時のために〉
もし海外旅行中パスポートをなくしてしまったら…。大使館にいけばなんとかしてくれる?Non Non. 手続きに必要な書類が無いとなにもしてもらえないんですよ、これが。書類をどうにかして日本から調達しなくてはいけなくなります。そして再発行に10日、ヘタすると2週間以上かかるそうです。考えただけでそら恐ろしい…。そうならない為に事前に必要なものを用意しておく事をオススメします。用意しておくと再発行ではないですが帰国するためだけの臨時の渡航書を発行してもらえます。
(必要なもの)↓
ーーーーーーーーーーーーーー
「帰国の為の渡航書」申請
⭐︎パスポートのコピー (データでもオッケー)
⭐︎ 本籍地が記載された住民票、戸籍謄(抄)本 (6ヶ月以内のもの)のいずれか一通(原本) (日本のコンビニでも発行できます)
⭐︎写真3.5×4.5 (計5枚必要)
⭐︎手数料(現金台湾ドルのみ)
ーーーーーーーーーーーーーー
写真と手数料は現地でもなんとかなると思うので、パスポートのコピーと住民票だけは用意しておいた方が良いです。 パスポートのコピーですが私はメモ帳アプリにスマホで撮った写真を画像配置してロックかけてました(スマホの写真アプリやクラウドにパスポートの画像を保存しとくのは正直怖いのでしてません)住民票はホテルの部屋のセキュリティボックスに入れてました。セキュリティボックス100%信用はしてませんが住民票だけなら盗まれてもまあ書かれてる個人情報知られるだけですから(それはそれで怖いですが帰国できない方が怖いので)正直パスポートの最後のページの緊急連絡先の方が盗まれた時に悪用されそうな気がしてます(なので私は記入してません)。念の為ご家族がいる方は海外から不審な緊急連絡があっても信じないようにと伝えておくと良いです。
台湾は大使館というものがないらしく代わりに「日本台湾交流協会領事窓口」というのがあるらしいです。場所は台北の南京復興駅。
移民所という場所で旅券紛失届を発行してもらってから 日本台湾交流協会領事窓口に行って申請するそうです。
(地図リンク)
https://maps.app.goo.gl/ri2YMUTT1xLR1C2PA?g_st=com.google.maps.preview.copy
失くすなんて無いに越したことないですけどね、パスポートは肌身離さず寝る時もお腹に巻いておきましょう。
住民票は小さく畳んでお守り代わりに。パスポートとは別のところへ保管です。リスクは分散です。スマホ失くした時の為に航空券控えを一緒に入れておくのも良いです。
それとクレカナンバーと期限、visaなどの種類、カード会社の連絡先を控えておくのもおススメしますクレカ紛失の時は速攻停止します。
メモの方法も自分だけが分かるような感じにしとくと良いです 例えば「VISA→🍕」とか番号も「1234→ひふみよ」とかパッと見、日本語勉強しただけではよく分からないような感じで自分だけが分かるようにしとくと良いです。
そこまでする必要ある?って思うかもしれませんが…私、の子さん以上に心配症なので笑。しかも1人旅ですからね、なにかあった時は自力でなんとかしないといけないので用心に越した事はありません。
※こちらに書いた情報は変更される場合もあるので出発前に正式なホームページなどで確認をしてください。
…こんなところでしょうか。
次回は出国~公館(ライブ前夜)編です。ではでは。