March 17, 2025
その23「台湾遠征その4:(台中)“浮現祭FIREMERGE FEST 2025”編」
今回は台中(タイチュン)の清水鰲峰山運動公園で行われた”浮現祭FIREMERGE FEST 2025”神聖かまってちゃん出演を見届ける遠征の回顧録です(というか主に台北から台中の会場までの行き方のざっくりとした説明です)。前日に台北の公館(グォンガン)で行われたワンマンライブに参戦しホテルで1泊したのち台中へ移動するといった感じです。海外遠征行きたいな、って方の参考になればと思ってます。日本での準備、前日の台北でのワンマンライブについては前回のブログで書いた通りです。
その22「台湾遠征その3:(台北公館)“The Wall Live House”当日編」
参考にして頂けたらと思います。
ではでは、時系列に書いていこうと思います。
2/22(土)フェス当日
7:30ホテルで朝食を軽く食べて9:30頃チェックアウト。街をぷらぷらしつつ10:00頃に公館の小籠包が有名だという金鶏園というお店で台湾ビール飲みながら小籠包を食べました。開店1番のりでした。せっかくなんでね、台湾旅行らしいことを。
メニューはこんな感じ、日本語も書いてありました。↓
そのあと
11:00頃、公館から台北駅へ移動するために駅へ。台中で泊まるホテルのチェックイン時間も15:00からなのでその時間になるように出発しました。
まずは地下鉄MRTで公館(グォンガン)から台北(タイペー)へ、台北から台中(タイチュン)行きの高鐡HSR(こうてつ)(新幹線のことです。)に乗ります。
この「鐡(てつ)」という難しい漢字のが日本の鉄道の「鉄(てつ)」に当たるっぽいです。ちなみに「站」=「駅」で「火車」=「きしゃ」、「月台」=「プラットフォーム」のことらしいです。「出国〜公館(前夜)編」でも書きましたが地下鉄MRTはガムやお茶などを含む飲食禁止です、罰金ものなのでご注意を。
台北駅へ到着したら看板の「高鐡HSR」を頼りに進みます。
高鐡HSRは日本にいる間にkkdayアプリから3日間周遊パスを予約しました。正直往復だけなので割高かな?とも思ったのですが計算が面倒で「これでいいや」って感じで取っちゃいました。もっと安く済ませたい方は割引プランとかを駆使すればもっと安くなると思います。
バウチャーだけ予約しておいて発車1時間前までに座席を予約することも可能です。高鐡台中駅のカウンターで乗車30分前までに紙の乗車券に交換します。カウンターの女性は英語も話せました。たぶん日本語でも親切に対応してくれると思います。バウチャーの注文番号などが書かれたものを日本にいる間にプリントアウトして予約した乗車時間や行き先をメモしておくとスムーズです。
そして高鐡台北から高鐡台中へ
↓待合所の電光掲示板
新幹線の車内は飲食オッケーっぽいです。
隣りに座った若い女性もテーブルにお菓子やスイーツなんかをぎっしり置いて食べてました。
寝ている人とかもいて日本の新幹線と雰囲気同じでした。
そして1時間程で到着。
それから高鐡の台中駅(新幹線の駅)から台鐡(TRA)の新烏日(しん うーりー)という駅に歩いて向かいます。
写真撮りませんでしたが確か5分くらいだったかな?台鐡という看板を目印に進みます。
この新烏日(しん うーりー)、うーりーの発音めっちゃむずいです。たぶん「うーりー」とひらがな発音で言っても通じないです。道を聞きたい時は何かに書いたものを見せるか「TRAステーション」と言った方が早いです。
そして
台鐡(TRA)の台中駅へ。
この台鐡台中駅の付近が台中の中心部らしいです。私は今回使いませんでしたが「浮現祭」へ行くバスがこの駅付近からも出ているっぽいです。「浮現祭」の公式が出した今年のバスの詳細も貼っておきます。(2025年開催分)
↓リンクです(いつまで見れるか分かりませんが…)。
浮現祭EMERGE FEST 2025 官方接駁 https://go.fansi.me/Tickets/events/190001
↓会場の最寄り駅の清水(チンシュイ)周辺からもバスが出てるっぽいです。
話を戻して台鐡台中駅から歩いて今日泊まる ホテルへ
チェックイン15:00 台中博奇大飯店Pelmer HOTEL(パーマーホテル) No.5 Section 1 of Shuangshi Road, 中区, 400 台中
建物は古かったですがファミリーで利用されてる方が多くてキャッキャとはしゃぐ子供の声が沢山聴こえるアットホームな感じのホテルでした。
部屋に水のペットボトルが2本用意されてました。ただセキュリティボックスがありません。準備編で書いた「住民票」はティッシュケースに隠しておきました。帰る時に取り忘れ注意です。
今回はホテルから会場までバスではなくチャーターを使ったので次の日新幹線乗ること考えたら台鐡台中付近のホテルではなく高鐡台中駅付近のホテルにすれば良かったなと思いました。会場から近い清水駅付近のホテルが取れれば良かったのですが…数が少ないので行かれる方は早めにホテルをキープすることオススメします。
到着後ひと息ついてからいよいよフェスの開催される「清水鰲峰山運動公園」へと向かいます。
移動は台湾旅行のYouTubeで紹介されていたトリプールチャーターというのを使いました。
↓予約画面です、日本語対応してます。
今回は事前に日本から予約を済ませておきました。
↓こんな感じでアプリ上でLINEのようにドライバーさんと直接やり取りができます。日本語に変換してくれるので助かりました。
(これは当日朝に届いたやり取りです)
台中の景色を見ながらゆっくりドライブといった感じで良かったです。大混雑のフェスで帰りにちゃんと合流できるか不安でしたが写真も載せれたので場所の目印を送ったりして無事に合流できました。(乗車が終了するとやり取りは消えるようになってます)。
ホテルから会場まで約38km、1時間くらいでした。
さあ、いよいよフェスです!って…ごめんなさい。写真が全然ありません笑。たぶんいろんな方が浮現祭の写真上げてると思うのでそちらを見てください。タイテはこんな感じでした↓
今回、我らが神聖かまってちゃんは光景舞台のトリでした。なにやら現地のニュース?でも紹介されたっぽいですね。
フェスの雰囲気は日本のフェスと同じです。フェス飯もあってパリピの集団が沢山いてカップルがあちらこちらでイチャイチャしててかまってファンがめっちゃアウェーというのは日本でも台湾でも変わりは無い感じでした笑。そんな中かまってちゃんのステージは大盛り上がりで大成功。私は途中急にすこぶる体調悪くなってしまったのですがなんとか乗り切りました。(たまにあるんですよ…めまいが止まらなくなっちゃうのが)。今回ちょっと前の方に行き過ぎてしまったのですがやっぱフェスは後方援護するのがいいですね。その方が現地の人達の反応も見れるし。反省も多々ありましたが、うれし楽しい初海外フェス遠征でした。
次回は帰国編です、ではでは。